Webサイトの存在・活用方法がますます重要視される中、アクセス解析がシステム運用のための、単なるデータ分析に留まる時代は終わりました。アクセス解析を行い、それを元にマーケティングの戦略構築を行っていくことが必須となっています。SiteCatalystは、アクセス解析が重要視される中、その頂点に立つツールです。
業界最大のオンライン分析能力を備える SiteCatalyst は、マーケティングの基盤を支えるソリューションです。「御社のビジネスゴール」と「難解なWebデータ」を結びつけ誰でも目標達成度を把握・理解・共有できるようにします。
GMO NIKKOは2007年より認定代理店として、広告代理店ならではの知見を生かしてお客様のアクセス解析とマーケティングの戦略構築をお手伝いしています。
意思決定に貢献するコンテンツを分析
どんなコンテンツが資料請求増に繋がるのかがわかります
資料請求や資料のダウンロードをゴールとしているウェブサイトで重要なのは、どのコンテンツが「資料請求しよう」という意思決定に寄与しているかです。
限られた情報を的確に伝えるため、経路や順序をコントロールすることで、資料請求やダウンロードの率をアップし多くのユーザーを見込み客に転換できるようになります。
資料請求やダウンロード件数を計測
パンフレットやカタログのダウンロード/資料請求件数を詳細に計測できます
資料請求フォームを使って求められた資料の種類や、サイト上でダウンロードされたファイルについて資料ごとの詳細な件数計測が可能です。
また、資料請求フォームのようにユーザー情報の入力を求めている場合は、それらのユーザー情報を分析に用い、世代や性別、居住地のような属性と、請求された資料の関係を分析することもできます。
高度な広告分析
コンバージョンの有無だけが広告効果ではありません
一般的に広告効果測定というと「コンバージョン」、つまり資料請求が発生した件数で評価されてしまいがちです。
しかし、「有るか無しか」の分析では適切な評価はできず、「たまたま0件」「たまたま1件」というような曖昧な精度に惑わされがちです。
そこで、閲覧ページ数や直帰率、訪問者数(純粋なユニークユーザーの数)を広告の評価軸に用いる事で、コンバージョンは無いまでも比較的有効性に確信が持てる広告を発見することができます。