インターネットが登場して10年以上が経ちました。
現在Web2.0が進みメディアへの接触パターンも個々の組み合わせで発達しています。そしてコミュニケーションのスタイルが変わり生活者はそれぞれの意思で自由に選択できます。
それは企業も同じです。
企業の意見を反映できるのはマスメディア化が進むインターネットメディアや個人が発信するCGMだけではありません。
企業やブランド自身も意見を主張し自由に情報を発信することができます。インターネットによって、あらゆるコミュニケーションが有史以来最もフェアな社会となり、企業と生活者の関係も以前と比較にならないほどフラットになりました。
今後は企業やブランド一つ一つがメディアとなって情報を発信しコミュニケーションを図っていくことがマーケティング活動においてもっとも重要な一つになっていく事と我々は考えています。我々が推奨するのはWebサイトを自社メディアとして用い、コミュニケーションプランの中核に据え様々なメディアからターゲットユーザーを的確に集客していくこと。
プロモーションのメインコンテンツとしてWebサイトの活用を幅広い視点からご提案させていただきます。
GMO NIKKOは広告会社という枠を超えて生活者の変化にフィットした、最適なコミュニケーションの在り方を創出してまいります。