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2021/07/01

動画検証ツール「PlayAds(プレイアズ) byGMO」視聴パネルを世界5,000万人に拡張
異なる文化間での動画クリエイティブの検証を可能にし炎上リスクを低減

GMOプレイアド株式会社

 GMOインターネットグループにおいて動画のマーケティングに特化した事業を展開するGMOプレイアド株式会社(代表取締役社長:冨岡 信之 以下、GMOプレイアド)が提供する、国内初の感情取得技術(※1)を取り入れた動画検証ツール「PlayAds(プレイアズ) byGMO(以下、PlayAds)」(URL:https://www.playads.jp/lp1.html )は、動画を視聴してもらう対象(以下、視聴パネル)を国内だけではなく海外まで拡張し、本日2021年7月1日(木)より提供を開始しました。
 これまで「PlayAds」では国内の約2,000万人の視聴パネルに対し検証が可能でした。本機能拡張により、国内だけではなく海外も含め約5,000万人の視聴パネルに対し動画の検証が可能になります。
(※1)特許取得済み(特許番号:6745393号)

【本機能拡張の背景と概要】
■背景
 インターネット利用の目的・用途が多岐に渡る昨今、10代や20代の間では約8割が動画投稿・共有サイトを利用している(※2)など、メディアやウェブサイト上での動画の閲覧は一般的なものとなりました。また、次世代モバイル通信技術「5G」のサービス開始に伴い、今後これまで以上に動画を活用した広告活動が活発化していくことが予想されます。
 一方で企業が発信する動画クリエイティブがソーシャルメディア上でネガティブに拡散され炎上につながることやブランド毀損のリスクが今まで以上に増大しています。

■概要
 GMOプレイアドは2020年3月より動画検証ツール「PlayAds」を提供しています。「PlayAds」は、動画クリエイティブのモニター調査をセグメント(年齢層や居住地、性別など)別に実施し、動画クリエイティブに対する精確なデータを短期間(検証開始から最短翌営業日)で取得することができるサービスです。(※3)
 本機能拡張では、これまで国内の約2,000万人の視聴パネルに加え海外を含め5,000万人の視聴パネルに対し調査することが可能になりました。(※4)
 閉ざされた組織の中で作られていた動画クリエイティブが世に出た際、文化や差別、公序良俗等の価値観の違いによりネガティブな意見がソーシャルメディアを経由して拡散されることがあります。企業の動画活用において、制作過程で生活者の意見を聞く機会を作ることで、炎上やブランド毀損のリスクをできる限り低減させることにつながります。
 なお、本機能は調査を実施する国によって費用と時間が異なりますため詳細はお問い合わせください。

図

(※2)総務省『令和元年版 情報通信白書』
URL:https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/r01/pdf/n3200000.pdf
(※3)海外パネルを用いた検証期間はこの限りではございません。対象国や検証内容によって変動しますので、都度ご相談ください。
(※4)海外パネルは情勢等により動画検証可否が変動する可能性がございます。都度ご確認が必要ですので、ご相談ください。

【「PlayAds」について】(URL:https://www.playads.jp/lp1.html
「PlayAds」は、オリジナルパネルやGMOリサーチ株式会社が提供するリサーチパネル「JAPAN Cloud Panel」と連携して、動画クリエイティブのモニター調査をセグメント別(年齢層や居住地、性別など)に実施(※5)し、動画クリエイティブに対する精確なデータを取得することができる動画検証ツールです。国内初の感情取得技術を搭載しているため、見えづらい動画視聴者の消費者行動モデル『刺激→反応→行動』における『反応(感情や理性)』を可視化することができます。
「クリエイティブは科学しながら作る時代に」生活者の目に触れる前に動画を制作過程で検証することは、クリエイティブの精度が向上することだけでなく、炎上やブランド既存のリスクを低減させることも期待できます。これまでの動画活用過程の非合理な部分を解決することで企業の動画活用に貢献するツールです。
(※5)ご利用のプランによって連携できるパネルや登録上限人数が異なります。詳細はサービスサイトをご覧ください。

【GMOプレイアドについて】
GMOプレイアドは、GMOアドパートナーズ株式会社の連結企業群で、総合インターネット広告代理事業を展開するGMO NIKKO株式会社(代表取締役社長:佐久間 勇)が2018年に立ち上げた、動画を活用した企業のマーケティング支援に強みを持つ会社です。企業向けに動画のプランニングを行うとともに、「PlayAds」を提供することで、広告主や代理店、制作会社のターゲットに刺さる動画クリエイティブの制作を支援し、需要の高まる動画の“供給量”と”供給精度“の向上に努めてまいります。


【報道関係お問い合わせ先】
●GMOアドパートナーズ株式会社 経営企画部
TEL:03-5457-0916 E-mail:release@ml.gmo-ap.jp

【サービスに関するお問い合わせ先】
●GMOプレイアド株式会社 奥島
TEL:03-5456-6630 E-mail:info@playads.jp

【GMOプレイアド株式会社】(URL:https://www.gmo-pa.com/
会社名 GMOプレイアド株式会社
所在地 東京都渋谷区道玄坂1-2-3 渋谷フクラス
代表者 代表取締役 冨岡 信之
事業内容 ■動画広告領域に特化したWebマーケティングの企画・提案

 

【GMOアドパートナーズ株式会社】(URL:https://www.gmo-ap.jp/
会社名 GMOアドパートナーズ株式会社 (JASDAQ 証券コード:4784)
所在地 東京都渋谷区道玄坂1-2-3 渋谷フクラス
代表者 代表取締役社長 橋口 誠
事業内容 ■メディア・アドテク事業 ■エージェンシー事業
資本金 13億156万8,500円

 

【GMOインターネット株式会社】(URL:https://www.gmo.jp/
会社名 GMOインターネット株式会社 (東証第一部 証券コード:9449)
所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表者 代表取締役会長兼社長・グループ代表 熊谷 正寿
事業内容 ■インターネットインフラ事業 ■インターネット広告・メディア事業 ■インターネット金融事業 ■暗号資産事業
資本金 50億円
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