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【X|アカウント作成】X(旧Twitter)プロフィール設定

【X|アカウント作成】X(旧Twitter)プロフィール設定

アカウント作成直後のXは、プロフィール画像もヘッダー画像も初期状態のままで、自己紹介や場所・Webサイトの情報も何も登録されていません。この状態では投稿を見た相手に信頼感を持ってもらいにくく、フォローされる機会も減ってしまいます。まず「編集」からプロフィール設定を開き、アイコン画像・ヘッダー画像の順に画像を選択し、自己紹介・場所・WebサイトのURLを入力して保存すれば、必要な基本情報をひと通り整えることができます。

この記事では、アカウント作成の画面の続きから始めるプロフィール設定の手順を、「編集」の開き方から最終確認・公開までを一通り解説します。

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「編集」からプロフィール設定を開く

プロフィール画面右上の「編集」をタップ/クリックします。ここから基本情報を整えていきます。

プロフィール画像とヘッダー画像の設と

プロフィール画像を設定します。アイコン部分をタップし、「画像アルバム」から画像を選択します。

ヘッダー画像を設定します。ヘッダー部分をタップし、「画像アルバム」から画像を選択します。

プロフィールは”何の発信か”を、ヘッダーは発信イメージを表現します。

プロフィール画像は、顔写真やロゴなど、一目で何のアカウントか分かるものにしましょう。
ヘッダー画像は事業・活動の雰囲気や強みが伝わるものを選ぶと効果的です。

自己紹介を入力

自己紹介を設定します。肩書や実績、何のサービスか等を短く1〜2行でまとめます。

「公式」の記載やハッシュタグを入れるのもおすすめです。

名前を変えたい場合もここで変更できます。

場所を追加

店舗や拠点がある場合は場所(位置情報)を追加します。

来店や対面の案内が必要な場合は、市区町村や最寄り駅までを書きましょう。

Webサイトを追加

Webサイトがある場合は、リンクを添付しましょう。

公式サイト、予約ページ、EC、ポートフォリオなど“最も来てほしい場所”を1つだけ設定しましょう。行き先を絞るほど、行動されやすくなります。

全体を確認して公開

表示名・画像・自己紹介・場所(必要な場合)・リンクがそろったら、スマホ表示で最終チェックを行います。
文字が読みにくくないか、画像が切れていないかを確認してから、右上の「保存」をタップして完了です。

次のステップ

ユーザーID変更を行います。

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プロフィール
藤井翠
国際教養学部。 マーケティングに応用できる行動経済学や心理学の理論やフレームワークなどの解説記事を執筆。
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