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【Q&A】GMO AIかんたん集客のWordPressの連携がうまくいきません。どうすればいいですか?

【Q&A】GMO AIかんたん集客のWordPressの連携がうまくいきません。どうすればいいですか?
GMO AIかんたん集客とWordPressの連携がうまくいかないときの確認ポイントを、サイトURL・アプリケーションパスワード・投稿権限の3点からエラー別に解説します。

本ページでは、GMO AIかんたん集客とWordPressの連携がうまくいかないときの確認ポイントをご紹介します。

この機能は「サイトURL」「WordPressのユーザー名」「アプリケーションパスワード」の3つでお使いのサイトに接続し、作成した記事を下書きとして投稿します。うまく接続できないときは、まず次の3点をご確認ください。

3つの確認ポイント

つまずきの多いポイントをご紹介します。

サイトURLは正しいですか

https:// から始まる、記事を投稿したいWordPressサイトのアドレスを入力します。ページ途中のURLではなく、サイトのトップのアドレスが基本です。

例:https://www.koukoku.jp

「アプリケーションパスワード」を入力していますか

いつものログインパスワードでは連携できません。WordPress管理画面で発行する専用のパスワード(xxxx xxxx xxxx xxxx の形式)をコピーして貼り付けてください。

投稿する権限がありますか

連携に使うWordPressユーザーには、記事を投稿できる権限(投稿者・編集者・管理者のいずれか)が必要です。閲覧のみの権限では投稿できません。

    その他の確認ポイント

    以下のいずれかに当てはまっていないかをご確認ください。サイトの管理者や制作会社に確認が必要な項目もあります。

    URL・サイトの状態

    • サイトが「https(SSL)」になっていない:アプリケーションパスワードは、保護された https:// のサイトでのみ使えます。http:// のサイトや、SSL証明書が切れているサイトとは連携できません。
    • 入力したURLが違う・別のサイトを指している:綴り違いや、投稿したいサイトと別ドメイン・別ページのURLを入れていると失敗します。WordPress管理画面の「設定 → 一般」の「WordPressアドレス」と合っているかご確認ください。
    • サイトが公開前・メンテナンス中:「公開前(Coming Soon)」やメンテナンスモードが有効だと、外部から接続できず失敗します。

    ログイン情報について

    • アプリケーションパスワードが未発行・無効になっている:「ユーザー → プロフィール」から発行します。この機能自体がプラグインやサーバー設定で無効化されていると発行できません。
    • 通常のログインパスワードを入力している:普段ログインに使うパスワードでは連携できません。必ず専用のアプリケーションパスワードをお使いください。
    • ユーザー名の形式が合っていない:環境によっては、メールアドレスではなくWordPressのユーザー名(ログインID)を入れないと認証が通らないことがあります。うまくいかないときは両方お試しください。

    サイトのセキュリティ・サーバー設定について

    • セキュリティプラグインやWAFが外部連携を遮断している:SiteGuard・Wordfence などのセキュリティプラグインや、CDN/WAF(Cloudflare 等)が「REST API」や外部からの接続を止めている場合があります。連携元からのアクセスを許可する設定が必要です。画面に「アクセスが拒否されました」と出る主な原因はこれです。
    • サーバーが認証情報を通していない:一部のレンタルサーバーでは、認証情報(Authorizationヘッダー)がWordPressに届かず「パスワードが違う」と判定されます。サーバー側の設定変更が必要なことがあります。
    • サイト全体にアクセス制限がかかっている:サイト全体のベーシック認証(別途IDパスワード)や、IPアドレス制限がかかっていると、連携元から到達できず失敗します。
    • パーマリンク設定が「基本」のまま:「設定 → パーマリンク」が「基本」のままだと、連携に使う入口が見つからない環境があります。「投稿名」など他の形式に変更すると解消することがあります。

    それでも解決しないときは

    上のセキュリティ・サーバー設定は、サイトの管理者や制作会社でないと変更できないことがあります。その場合は、担当の方に次のようにお伝えください。

    外部サービスから WordPress の REST API とアプリケーションパスワードを使って記事を投稿したいので、連携元からのアクセスを許可(ブロック解除)してほしい、とお伝えください。

    エラーメッセージ別の見分け方

    最後に、表示されるメッセージからおおよその原因を切り分けられます。

    • 「アクセスが拒否されました」:サイトのセキュリティ設定によるブロックが主な原因です。セキュリティプラグイン・WAF・アクセス制限をご確認ください。
    • 「認証に失敗しました」:ユーザー名・パスワード・権限の見直しが必要です。アプリケーションパスワードとユーザー名の形式、投稿権限をご確認ください。

    Complete

    以上が、WordPressの連携の確認ポイントとなります。

    上記を確認しても解決しない場合はサポートに問い合わせください。

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