Trend&Insight LAB

【速報】音声SNSアプリ「クラブハウス」の実態を緊急調査!

2021.03.19Trend&Insight LAB
【速報】音声SNSアプリ「クラブハウス」の実態を緊急調査!

日本国内でも今年の1月末あたりから急速に盛り上がった米国発の音声配信サービス「クラブハウス」。招待制というプレミア感や、初期から多くの芸能人や著名な文化人が参加しており彼らの生の会話を直接聞けるということもあり、登場した当初はちょっとしたブームになりました。
最近では少し落ち着いた感はありますが、実際のところ、認知や利用率、利用意向はどの程度なのか?ちょっと気になったので、全国の20~50代の男女400人を対象に調査を行ってみました。

■認知・利用状況は?

Q1 あなたは「クラブハウス」というアプリを知っていますか?また利用していますか?

キャプチャQ11

「利用している」「利用したい」を合わせても2割に満たないという結果。
TwitterやFacebookのようなメジャーSNSと比較してしまうと見劣りする感じもありますが、日本で話題になり始めてからまだ1か月程度ということを考えると、一概に少ないとは言い切れないのではないでしょうか。
今のところiOSしか使えないこと、また招待制ということもあり、利用したいけどまだ利用できていない人たちが、すでに利用している人たちの6倍以上いる、というのもこのアプリの特徴です。
それでは、これらの人たちはクラブハウスにどのような期待を持っているのでしょうか。
そのあたりをもう少し詳しくみてみましょう。

■クラブハウスに期待しているところ

Q2 あなたが「クラブハウス」を利用してみたい理由としてあてはまるものをすべてお選びください(上位5位)

キャプチャQ2

「芸能人の話を聞きたいから」や「著名人の話を聞きたいから」が上位理由。この2つの理由はクラブハウスならではの特徴だと思います。
 実際、私も芸能人、著名人の話が聞きたくてクラブハウスに登録しました。芸能人や著名人の意外な組み合わせでTVやラジオではなかなか聞けないトークを楽しめたり、運が良ければ会話に実際に参加出来てしまったりするのもクラブハウスならではの面白さだと思います。

■性年代別クロス表を無料でダウンロードできます

iOSのみ、また招待制にも関わらず、わずか1か月の間に日本でのダウンロード数が170万を超えたと言われているクラブハウス。今後の展開がとても楽しみなアプリです。
今回の調査を性年代別に分析したクロス表を無料でダウンロードできます。ご希望の方はページ下部のフォームよりご請求ください。

【調査概要】
調査主体
GMONIKKO株式会社
調査方法
インターネットリサーチ
調査対象
全国20代~50代の男女
総サンプル数
n=400
調査期間
2021年3月8日(月)~2021年3月9日(火)

ライター:伊藤 遼太郎(いとう りょうたろう)
神奈川大学 経営学部卒業。
2020年新卒でNIKKOに入社。
市場分析等の各種リサーチ、およびストラテジックプランニングを担当。
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