Trend&Insight LAB

【必見!】今年の夏休みの旅行意向について聞いてみた!!

2022.07.26Trend&Insight LAB
【必見!】今年の夏休みの旅行意向について聞いてみた!!

最近、コロナへの意識がかなり低くなってきているような気がします。
街に出ると往来する人の数もかなり増えており、コロナ前の生活に戻りつつあるようにも感じます。
昨年までは旅行に対してまだまだネガティブな意識が多くなかなか行きづらいという方も多かったと思うのですが、今年はそのような意識もだんだんと薄れ、夏休みには旅行を計画している人も多いのではないでしょうか?

その実態を確かめるべく、今回は今年の夏休みの旅行意向について聞いてみました!

■今年の夏休みは旅行に行きますか? (n=1,000)※コロナ前の旅行頻度とクロス集計

旅行①0716

旅行に行く(手配済み+未手配も予定あり)と回答する人が多いのでは?と予想していましたが、全体ベースではまだ2割程度と旅行に対してはまだまだ慎重な人が多いことが分かりました。

では、なにが旅行を躊躇させているのか?その理由を探ってみました。

■ 今年の夏休みに旅行に行かない理由 TOP5 (n=529)

旅行②0716

結果、まだまだコロナへの不安が残っており、それが旅行に行くことを躊躇させていることがわかりました。

昨年は、旅行に行くとしても国内旅行でなるべく近場への旅行が流行っていました。
今年は遠出も増えるのでしょうか?
最後に旅行に行くとするならばどこに行くか?を対象者1,000人に調査しました。

■旅行に行くとしたら行先はどこにしますか? (n=1,000)

旅行③0716

全体で見ると「国内旅行(日帰り)」が約半数を占めており、「近場への宿泊を伴う旅行」が3割、
「宿泊を伴う遠距離の旅行」が2割となっています。
今年から海外への旅行意欲も回復してくるかと思っていましたが、全体ベースで4%、コロナ前に2回以上旅行していたヘビーな旅行ユーザはであっても2%と、海外旅行の回復はまだまだ先のようです。

■その他データ、年代別クロス表を無料でダウンロードできます
今回ご紹介したデータ以外に下記のフォームから、他データを掲載したデータブックを無料でダウンロード頂けます。
調査を年代別に分析したクロス表もご確認いただけますので、ご希望の方はページ下部のフォームよりご請求ください。

【調査概要】
調査主体
GMONIKKO株式会社
調査方法
インターネットリサーチ
調査対象
全国20代~60代の男女
総サンプル数
n=1,000
調査期間
2022年6月29日(水)~2022年7月1日(金)

ライター:伊藤 遼太郎(いとう りょうたろう)
神奈川大学 経営学部卒業。
2020年新卒でNIKKOに入社。
市場分析等の各種リサーチ、およびストラテジックプランニングを担当。
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