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【X|発信力強化】青い認証バッジをつけよう

【X|発信力強化】青い認証バッジをつけよう

青バッジの概要とつけ方を解説します。

本ミッションは「ハッシュタグを選ぼう」で操作した画面の続きからの解説になります。
まだ「ハッシュタグを選ぼう」の手順を試していない方は、先にそちらの流れに沿って挑戦してみることをおすすめします。

青バッジとは?

青バッジは、正式名称を「Blue Checkmark」(青い認証バッジ) または 「Verified Badge(認証バッジ)」といい、「青バッジ」という通称で呼ばれることが多いです。(以降こちらでは「青バッジ」と呼びます)
青バッジは公式・信頼の証として付くチェックマークで、取得するためには「X Premium」という有料サブスクリプションに加入する必要があります。


青バッジがつくメリットは以下の通りです。
・信頼度が向上する
・優先的に表示されやすい
・フォロワー増加や顧客増加につながりやすい

Premium(プレミアム)を選択

「X Premium」の加入価格はスマホとブラウザで異なり、ブラウザから加入したほうが安くなります。
ブラウザでXを検索してログインしてから本ミッションに挑戦しましょう。

Xのホーム画面を開いたら、アカウント名の横にある「認証ボタン」か、サイドバーにある「プレミアム」をクリックします。
どちらも名前が定期的に変わるためご注意ください。

プランを選ぶ

プレミアムプランには「プレミアム」と「プレミアムプラス」がありますが、通常は「プレミアム」に加入する方が多いです。
支払方法は年間払いと月払いで選ぶことができ、年間で契約したほうが割安になります。
希望のプランと支払方法を選択したら、お支払いボタンを押して完了です。

ベーシックプランでは青バッチがつかないためご注意ください。

審査を待つ

Premiumに入れば誰でも青バッジがすぐ付くわけではなく審査があります。審査基準の詳細(例えば「投稿数がいくら以上」など)は公式には公開されていませんが、主な項目は以下の通りです。


電話番号の認証:審査対象アカウントには登録済みで「電話番号が認証済み」であること。

プロフィール情報の設定・安定:表示名、プロフィール画像、ユーザー名(@で始まるハンドル)が設定されている。また、これら(表示名・プロフィール画像・ユーザー名)を「直近で変更していない」ことが求められるケースもある。

アカウントのアクティブ利用:審査対象となるアカウントが、一定期間(例:過去30日間)にわたってアクティブであること。また、アカウント作成から一定期間(例:90日以上)が経過していること。

違反行為がないこと:虚偽情報の流布、なりすまし、スパム行為、プラットフォーム操作に関与していないという兆候があること。

審査は早いと数分~数時間、遅いと数日かかることもあります。通過したら自動的に表示されるため、こまめにアカウントをチェックしてみましょう!

次のステップ

X投稿の種類を確認しましょう。

プロフィール
藤井翠
国際教養学部。 マーケティングに応用できる行動経済学や心理学の理論やフレームワークなどの解説記事を執筆。
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