インフルエンサーマーケティング

【保存版】2021年度版「最新インフルエンサーマーケティング」

【保存版】2021年度版「最新インフルエンサーマーケティング」

インフルエンサーマーケティングとは、主にSNS上で大きな影響力をもつユーチューバーやインスタグラマーなど「インフルエンサー」を活用したマーケティングです。
インフルエンサーに企業側の提供する製品・サービスを紹介してもらうことで、口コミを通して消費者の行動(購買・申し込み・来店など)に大きく影響を与えるデジタルマーケティング手法です。
2020年はコロナ禍により様々な市場が大きな影響を受けました。インフルエンサー市場も例外ではなく大きな変化が起きています。

今回は、2020年に起きたインフルエンサー市場の変化、また2021年以降の変化展望について説明していきます。

【この記事の内容】
1.2020年は芸能人インフルエンサーが台頭
└1-1.芸能人が事務所を退所し個人事務所へ
└1-2.個人のパワーが強くなる、ネットで若年層を取り組む
2.2021年は、より大きくYouTubeが伸長する見込み
└2-1.芸能人の新規参入
└2-2.新たなYouTubeの番組などが提供されしテレビと差別化へ
└2-3.これまでのインフルエンサーとの違い
3.タレント・芸能人インフルエンサーの活用方法
└3-1.番組への出演
└3-2.広告二次利用
4.GMO NIKKOのインフルエンサーパッケージ
└4-1.事前告知から、リリース後までカバー
└4-2.広告とかけ合わせたプランで効果を最大化

1.2020年は芸能人インフルエンサーが台頭

1-1.芸能人が事務所を退所し個人事務所へ

芸能人が事務所を退所し個人事務所へ移行する動きが活発化しています。
SNSやWEB上で活躍するクリエイターではなくTV・イベントで活躍するいわゆる「芸能人」がYouTubeやSNSで発信力を持ちはじめています。
人気芸能人がフィールドをTVからWEBに移しており、特に2020年からは芸能人のYouTubeへの参入が加速し、様々な有名人をYouTubeで目にすることが多くなりました。

インフル記事①

芸能人がインフルエンサー化すると、既存のマイクロインフルエンサーより圧倒的な知名度・影響力があります。
国内でのYouTuber市場規模は増加傾向であり、特にコロナ禍での動画閲覧傾向は高くなっていると推察します。
参入が増加すると、「タイアップ広告上昇」、「参入YouTuber拡大」、「芸能人の参入によるコンテンツのリッチ化」が進み、より市場の拡大が見込めます。

昨年までは、多くのYouTuber事務所が乱立、そして淘汰され、一部の大手YouTuber事務所が大きな力を持つ構造になっていましたが、芸能人の参入により、そのバランスが崩れ始めてきています。
芸能事務所も、CMやイベント出演などのオフラインの案件からWEB領域へと進出するところが増え、その事業形態に変化が起こっています。

1-2.個人のパワーが強くなる、ネットで若年層を取り組む

各事務所所属タレントやモデルが「個」を重視して独立。
タレント登録は既存の所属事務所でも、YouTubeやWEBは別途支援会社と提携したり個人事務所を作る動きが加速し、事務所に所属する時代から自分に合った仕事を自分で選ぶ時代にシフトしてきております。

2.2021年は、より大きくYouTubeが伸長する見込み

2-1.芸能人の新規参入

芸能人がインフルエンサー化することでそのフィールドはYouTubeやInstagramに拡大、それらメディアを利用してユーザーと直接接点を持ち、直接コンテンツを発信することができます。
また、テレビで出来ないことがYouTubeという比較的自由度が高いフィールドではやりやすいこと、他の芸能人とのコラボ配信がしやすいこと、もともと人気がありチャンネル登録数も容易にあげやすい環境であることなども、YouTubeを活躍の場として選ぶ理由となっています。

2-2.新たなYouTubeの番組などが提供されしテレビと差別化へ

中田敦彦さん・宮迫博之さんがメインMCのYouTube番組「WinWinWiiin」は2020年11月から開始されましたが、テレビに見劣りしないクオリティで、登場するゲストも誰もが知っているタレントが多く、毎回大きな注目を集めています。
TV番組と同様にスポンサー制度を取っているものの、WEBならではの広告枠方式も採用しているため、スポンサーを気にし過ぎてコンテンツを殺すことなく訴求することができ、それもコンテンツの面白さにつながっています。
ネットしか見ないユーザーへの訴求方法として成功したモデルと言えるでしょう。

配信方式も中田さんのチャンネルで前編を配信、宮迫さんのチャンネルで後編を配信するという新しい形態で、特に独自のチャンネルをもっているわけではない。という配信方法も、これまでにないとてもユニークな方法です。

「WinWinWiiin」への広告出稿はGMONIKKOまでお問い合わせください

2-3.これまでのインフルエンサーとの違い

今までのインフルエンサー施策では、カリスマショップ店員やモデルなど、一部のティーンには知られている、その界隈では有名、SNS上のみで人気、などなど、影響力が限定的な方を活用する方法が一般的でした。

一方、タレント・芸能人インフルエンサーはあらゆる層に対して認知が高く影響力が強いのが特徴です。

タレント・芸能人インフルエンサーの特徴
①圧倒的に知名度が高い。
②テレビ番組やCMなど幅広い分野で活躍中なので、親しみがあり感情移入しやすい。

これらの方を「トップインフルエンサー・クリエイター」と弊社では呼んでいます。

インフル記事②

3.タレント・芸能人インフルエンサーの活用方法

3-1.番組への出演

多くのタレント・芸能人がYouTubeに参入している現在、テレビのバラエティー番組とYouTube動画との違いはどこにあるのでしょうか?

一番の違いは「誰を対象に制作されているかどうか」という点にあります。マスに向けて制作されるテレビ番組に対し、視聴する意思を持ったファンのためだけに制作されるYouTube番組は当然その内容も大きく変わってきます。
好きな人しか見ていないことを前提としたYouTubeでは、テレビではできないような一般視聴者を無視した“ゆるい”企画でも配信することができます。これは「Tver」や「TELASA」といった動画配信サービスと似ています。出演するタレントのファンが喜ぶコンテンツでさえあれば、広い層を対象にしていなくても十分に視聴数を稼ぐことができるのです。
タレント・芸能人YouTuber同士がコラボ(出演協力)するなど複数のアカウントで配信することで、自身のファン層のみでなくそれぞれのファン層に広く配信することができます。
また、圧倒的な知名度や影響力を利用し、企業の公式チャンネルに出演してもらうのも有効な手段です。

3-2.広告二次利用

タレント・芸能人インフルエンサーの動画を再編集しLPやSNS広告に二次利用することで、CTRの向上や、クリックだけにとどまらない口コミ効果も期待できます。
インフルエンサーを切り口にしたクリエイティブにすることで広告色を限りなく薄くすることができるのでとてもおススメです。
また広告として配信しますので、タレント・芸能人インフルエンサーのフォロワー以外にも広く配信し、彼らの影響力を広く活用することができます。

4.GMO NIKKOのインフルエンサーパッケージ

4-1.事前告知から、リリース後までカバー

GMO NIKKOのインフルエンサーパッケージは、短期的な成果になりがちな従来型のインフルエンサープロモーションを、複合型動画プロモーションにすることで、継続的な顧客基盤創出を可能にしています。

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4-2.広告とかけ合わせたプランで効果を最大化

インフルエンサー動画を用いたプロモーションを行う広告主様にとって「本当に売上につながっているのか?」その成果の可視化は大きな課題です。
単純に「認知」や「バズる」ことから、「(売上につながる)パフォーマンス」に広告主様のニーズは変化しています。

GMONIKKOでは動画のみを用いたプロモーション施策にとどまらず、既存のデジタルマーケティング施策と連動したプラン設計が可能なため、トップクリエイターのファン層だけでなく、商品・サービスのターゲット層にしっかりとメッセージを届けることが可能です。

是非一度、お気軽にご相談ください。

ライター:真柄 翔(まがら しょう)
セガサミーグループ、ファンコミュニケーションズグループを経て10年以上インターネット広告に従事。
2015年にGMOTECHに入社し、アフィリエイト事業、インフルエンサー事業部責任者として従事。
2020年11月にGMONIKKOにジョイン後、インフルエンサー事業の新規立ち上げに邁進中。
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